アーツパ備忘録 不定期更新

無課金アーツパマンの備忘録兼指南書的なサムシング。一応一通り書き終えました。

アーツパ備忘録 アーツパの組み方編

普段自分がどのようにして編成を決めているかについてです。

あくまで自分の編成例ですので、参考程度にお願いします。

先に結論を書いておきますが、敵の数、種類を分類してそれの対策を各サバに割り振って編成するのが自分のアーツパの基本原理です。

うだうだと書いてるので面倒でしたら下記の意識点とその理由だけ目を通して、下の編成から見てもらえると助かります。

自分がアーツパを組む時に意識していることは以下の2点です。

1. 通常攻撃をどうするか

2. 敵宝具をどうするか

「要は敵の攻撃をどうするかだろ?」と思われそうですがこの2つはアーツパにおいては区別して考えるようにしています。

理由は以下の3点です。

1.宝具やスキルによって敵の宝具を遅らせる方法がいくつもあるため、通常攻撃を食らう回数が比較的多い。

2.HP回復方法が潤沢にあるため、通常攻撃で死ぬことが戦闘ターン数の割に少ない。

3.他の編成と違い、無敵や回避持ちが少ない。また、それらが編成されることもそれほど多くない。

補足

マーリンが追加されたのでマーリンがいるじゃないか!とか言われそうですが星5キャスターなんて誰でも持ってるわけじゃないし(自分は100回以上回して引けませんでした)そもそも毎回マーリンを編成するわけではないので懸案事項に入ると思います。というか俺が持ってないので懸案事項です。

回復手段が潤沢なので基本的に通常攻撃のダメージは気にならないですが、クリティカルや一体に攻撃が集中した場合は無視できないダメージとなりますので注意が必要です。戦闘時間が長くなりがちなので他よりもこの危険は大きくなります。

宝具は基本的には受けきれません。だいたい死にます。ただ、後述しますがアーツパは一人一人に明確な役割があるためただオダチェ→ダビデ、マシュ、トリスタンあたりにすればいいというわけではありません。宝具を食らってから大体2T以内に落ちてもらう方法を考える必要があるため、基本的には宝具を食らわない方法を考えます。

ガッツ持ちはそれなりにいますが1Tあたりのダメージが多くないし、また宝具を食らってガッツが発動してもサブメンバーが残ってる事が多いので1人にし辛く、ガッツ発動したからといって勝てる例は少ないです。なので、自分はガッツはない前提で回してます。

編成の組み方

前述の1,2を意識しながら編成を組むと、必要な要素は以下の4点になります。そこに火力を要素として追加します。

1. 攻撃、防御バフ or 攻撃、防御デバフ

2. 回復

3. 敵宝具の遅延

4.敵の宝具が避けられない時の対策

5.火力

上記4点を意識して編成を組みます。基本的にはサポーターの仕事ですがメインアタッカーにも宝具遅延くらいは振り分ける事が多いです。5はアタッカーの仕事です。

編成について

アタッカー1サポーター5、もしくはアタッカー1サブアタッカー1サポーター4が基本的な組み方です。二番目の組み方は最近試しているんですが安定しないので別の機会に

アタッカー

火力枠です。アーツパのアタッカーとして自分がよく使うのは弓王、ヴラド、アステリオス、剣式です。A2枚あれば宝具がA以外でもアタッカーとして運用できます。この人たちにも上記の4つの補佐をしてもらうことがあります。具体的にはアーツチェインによる他サバの宝具回転率の向上、星出し、あと敵宝具を避けられない時に、敵サーヴァントを撃破することで対処する場合は大抵この人たちの仕事になります。

サポーター

上記4つを2人セットで最低限1つは満たすように編成します。サーヴァントに装備した礼装、マスター礼装も手段に含めてください。(ex 2030年の欠片=星出しによる宝具回転率と火力の向上、プリズマコスモス=NP効率上昇による宝具回転率の向上、ガンド=宝具の遅延等)

事故率を下げるためにこの手段は多ければ多いほど良いです。

アタッカーのアーツの枚数を減らしても安定するよう、2人ともA3キャラが望ましいです。一応A7から3Tで一回のアーツチェインが確定となりますが、宝具も使えるようになるとA7だと宝具回転率が上がり辛いのでNP増やすスキルや宝具など恒常的な手段を確保しにくいのであればA8が良いと思います。

オーダーチェンジでサバを入れ替えると事故るという話は上を読んでいただければ分かってもらえたかなと思います。メインアタッカーはバーサーカーを据えることが多いため基本的にオーダーチェンジによる入れ替え候補はメインアタッカーになります。この時の入れ替え候補は、ダビデ、マシュになりますがこれを入れ替えると火力がかなり落ちるので、敵サーヴァントを撃破することによる宝具回避手段が取りづらくなります。無敵や回避等が潤沢でないアーツパにおいてはこの敵撃破がそれなりに有効な手段となるため、これが使えなくなると、敵の宝具が避けられない状況の出現率が上がります。宝具の対処の役割のみを与えている以上、それが終わったらスムーズに退場してもらうことが安定性に繋がるということですね。

宝具やスキル等、それを出来るサーヴァントに役割分けはありますが、それの安定性や、回転率を上げるなどの要素はパーティー全体の各コマンドカードの枚数や装備している礼装や使用しているサーヴァントなどによって変わります。Aが何枚あって、どんなスキルを持っているのかを考えて色々いじってみると楽しいですよ。回してる時考えること何もありませんし

記事の作りが悪く大変見難いと思いますのでとりあえず投稿しますが気分が乗った時に見直して誤字等を直します。